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学習会
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第37回 「Color of Life ~戦争を生きるウガンダ北部の人びと~」

講演日:2007年9月2日(日)14:30~17:30
講演者:桜木奈央子氏(写真家、NGO アフリカの水 代表)

本日から始まった世界陸上、男子マラソンで早速ケニアのルーク・キベト選手が金メダルを獲得しました。
日本人選手の活躍とともに、アフリカ出身選手の活躍もチェックしていきたいですね。

いよいよ、9月2日の学習会が一週間後に迫っています!
まだ席に余裕がありますので、奮ってご参加ください!!
講師はウガンダ北部で活動する写真家、桜木奈央子さんです。

桜木さんはグルという町を拠点に、内戦状態が21年間続くウガンダ北部で、写真をツールにして活動なさっています。
今回の学習会は、桜木さんの撮影した写真を見ながらお話を聞くだけではなく、参加型のワークショップもある盛り沢山な内容になる予定です。

現地で活動し、戦争の悲惨さだけでなく、そこにある人々の日々の笑顔や生活を知る桜木さんの学習会。
夏の暑さに負けない会となるはずです!


講演者からのメッセージ


以下、桜木さんより頂いたメッセージです。

「アフリカの真珠」とよばれる美しいウガンダ共和国。
アフリカ大陸のほぼ中央にある、赤道直下の国です。
グルという町を中心とするウガンダ北部は、もう21年ものあいだ内戦状態にあります。
反政府ゲリラ軍がこの地域で略奪や襲撃をくりかえし、長期化したこの戦争はたくさんの被害者を出しています。
チャイルドソルジャー(ゲリラ軍が子供を誘拐して兵士に育て上げる)、国内避難民、(この地域の60%の住民が避難民キャンプで暮らしています)、エイズの感染率の高さなど、問題が山積みです。

その中で私はまず、写真を撮ってひとりでも多くの人にウガンダ北部の現状を知ってもらうことから始めました。
そこには確かに戦争があります。
でも笑顔もたくさんあります。
ウガンダで強くしなやかに生きる人びとに惹かれ、私は写真を撮り続けています。
写真を見てもらいながら諸問題をひとつひとつひも解いていき、「私たちにできることはなにか」をみなさんと一緒に考えていきたいと思います。
ひとりの力では何にもできないかもしれないけど、多くの力が集まったらなにかが変わるかもしれません。

みなさんの意見や提案などをウガンダに持っていきたいと思っています。


詳細


アフリカ学習会「Tunapenda Africa」9月学習会
【テーマ】「Color of Life ~戦争を生きるウガンダ北部の人びと~」
【講師】 桜木奈央子氏(写真家、NGO アフリカの水 代表)
【日時】 9月2日(日)14:30~17:30
【会場】 JICA地球ひろば セミナールーム301
【地図】 http://www.jica.go.jp/hiroba/about/map.html
【参加費】学生 ¥300・一般 ¥500

学習会の後には、お店での懇親会も準備しています。
尚、だいたいの人数を把握するため、参加を希望される方はご連絡ください。
(学習会とお食事会、それぞれについてご連絡を宜しくお願いします。)


お申込、お問合


参加ご希望の方は、Tunapenda Africaまでご連絡ください(担当:佐藤、中家)。
(↓♪は@に修正してください:スパムメール対策)
tunapenda_africa♪yahoo.co.jp

詳細などのお問い合わせもこちらまで。
アフリカ学習会の詳細について知りたい方、企画運営に関わりたい方も上記までご連絡ください。


講師プロフィール


1977年高知県出身。立命館大学文学部卒業。
在学中からウガンダ北部に通い写真を撮り始める。
NGO「アフリカの水」代表。NGO「東アフリカの子供を救う会」コーディネーター。
アチョリ王国公式親善大使。