第38回 「ケニアの活動家テンパ・テラーのスラム革命」
講演日:2007年10月27日(土)14:30~17:30
講演者:テンパ・テラー氏(ケニアの詩人)、向山恵理子氏(ニャティティ奏者)
10月に入り、急に涼しくなってきましたね。
読書の秋、味覚の秋、ファッションの秋と、秋の楽しみ方は様々です。
過ごしやすい夜に、思索にふけるのもまた良い秋の頃合いです。
Tunapenda Africaでは、10月27日(土)に、ケニアからのゲスト、テンパ・テラーさんと、ケニアのルオー族伝統楽器ニャティティ奏者、向山恵理子さんをお呼びして、アフリカ学習会を開きます。
「アフリカのことを深く想う秋」を提供できればと考えております。
(向山恵理子さんからのメッセージ)
テンパ・ テラーは、ケニアの首都ナイロビのひどい貧困の現状を、自分たちの手で少しずつでも改善していこうと「スラムライズ(立ち上がれスラムよ)」の運動を始める。
そのリーダーとして1年半活動し、多くのストリートチルドレン、犯罪で生計を立てる少年たちを更生させてきた。
ボランティアによるスラムの学校も何校か開校し、虐げられ忘れ去られた人々の生活に希望の光をもたらすべく、命を懸けた活動を展開中。
この2007年9月に日本初来日。
スラムの現状を世の中に知らせるべく自身の詩集を出版。
活動家テンパ・テラーの話を聞くと、知られざるアフリカの姿、そして世界の裏の生々しい姿が見えてきます。
日本にいたら、どんなに求めても知ることのできない、衝撃的な真実を学べる唯一のチャンスです。
本気でケニア・アフリカのことを知りたい人、本気で世界の闇の部分に切り込み、世界を良くして行くために行動を起こしてゆこうという熱い思いをお持ちの方、お待ちしております。
本当にここだけでしか、学べないことばかりです。
アフリカ学習会「Tunapenda Africa」10月学習会
【テーマ】ケニアの活動家テンパ・テラーのスラム革命
【講師】 テンパ・テラー氏(ケニアの詩人)、向山恵理子氏(ニャティティ奏者)
【日時】 10月27日(土)14:30~17:30
【会場】 JICA地球ひろば セミナールーム301
【地図】 http://www.jica.go.jp/hiroba/about/map.html
【参加費】学生 ¥300・一般 ¥500
学習会の後には、お店での懇親会も準備しています。
尚、だいたいの人数を把握するため、参加を希望される方はご連絡ください。
(学習会とお食事会、それぞれについてご連絡を宜しくお願いします。)
お申込、お問合
参加ご希望の方は、Tunapenda Africaまでご連絡ください(担当:渡邉)。
(↓♪は@に修正してください:スパムメール対策)
tunapenda_africa♪yahoo.co.jp
詳細などのお問い合わせもこちらまで。
アフリカ学習会の詳細について知りたい方、企画運営に関わりたい方も上記までご連絡ください。
講師プロフィール
【向山恵理子氏 プロフィール】
2005年ケニア西部ルオー族の村に住み込み、本来は男性しか弾くことができない「ニャティティ」(8弦のケニア・ルオー族の伝統弦楽器)の習得・演奏を許された世界初の女性。
ルオー名アニャンゴ。
ケニア・日本両国において数多くのニャティティライブを行う。
ケニアの国立劇場ともいえる「ボーマス・オブ・ケニア」ではケニア建国以来初の外国人によるライブパフォーマンスを行い、1000人を越える観衆の前で演奏をした。
ケニアで購読者最多の新聞「TAIFALEO」で、師匠と共に芸術欄一面に紹介される。
ガイドブック「地球の歩き方」、雑誌「ソトコト」執筆など幅広く活動。
ンゴマ・ジャパニ(東アフリカNGOMA親交会)理事。http://ngoma-japani.orio.jp/
東アフリカの伝統音楽を奏でる日本で唯一のバンド、ブルケンゲメンバーhttp://www.herb.ne.jp/~burukenge/
講演者:テンパ・テラー氏(ケニアの詩人)、向山恵理子氏(ニャティティ奏者)
10月に入り、急に涼しくなってきましたね。
読書の秋、味覚の秋、ファッションの秋と、秋の楽しみ方は様々です。
過ごしやすい夜に、思索にふけるのもまた良い秋の頃合いです。
Tunapenda Africaでは、10月27日(土)に、ケニアからのゲスト、テンパ・テラーさんと、ケニアのルオー族伝統楽器ニャティティ奏者、向山恵理子さんをお呼びして、アフリカ学習会を開きます。
「アフリカのことを深く想う秋」を提供できればと考えております。
講演者からのメッセージ
(向山恵理子さんからのメッセージ)
テンパ・ テラーは、ケニアの首都ナイロビのひどい貧困の現状を、自分たちの手で少しずつでも改善していこうと「スラムライズ(立ち上がれスラムよ)」の運動を始める。
そのリーダーとして1年半活動し、多くのストリートチルドレン、犯罪で生計を立てる少年たちを更生させてきた。
ボランティアによるスラムの学校も何校か開校し、虐げられ忘れ去られた人々の生活に希望の光をもたらすべく、命を懸けた活動を展開中。
この2007年9月に日本初来日。
スラムの現状を世の中に知らせるべく自身の詩集を出版。
活動家テンパ・テラーの話を聞くと、知られざるアフリカの姿、そして世界の裏の生々しい姿が見えてきます。
日本にいたら、どんなに求めても知ることのできない、衝撃的な真実を学べる唯一のチャンスです。
本気でケニア・アフリカのことを知りたい人、本気で世界の闇の部分に切り込み、世界を良くして行くために行動を起こしてゆこうという熱い思いをお持ちの方、お待ちしております。
本当にここだけでしか、学べないことばかりです。
詳細
アフリカ学習会「Tunapenda Africa」10月学習会
【テーマ】ケニアの活動家テンパ・テラーのスラム革命
【講師】 テンパ・テラー氏(ケニアの詩人)、向山恵理子氏(ニャティティ奏者)
【日時】 10月27日(土)14:30~17:30
【会場】 JICA地球ひろば セミナールーム301
【地図】 http://www.jica.go.jp/hiroba/about/map.html
【参加費】学生 ¥300・一般 ¥500
学習会の後には、お店での懇親会も準備しています。
尚、だいたいの人数を把握するため、参加を希望される方はご連絡ください。
(学習会とお食事会、それぞれについてご連絡を宜しくお願いします。)
お申込、お問合
参加ご希望の方は、Tunapenda Africaまでご連絡ください(担当:渡邉)。
(↓♪は@に修正してください:スパムメール対策)
tunapenda_africa♪yahoo.co.jp
詳細などのお問い合わせもこちらまで。
アフリカ学習会の詳細について知りたい方、企画運営に関わりたい方も上記までご連絡ください。
講師プロフィール
【向山恵理子氏 プロフィール】
2005年ケニア西部ルオー族の村に住み込み、本来は男性しか弾くことができない「ニャティティ」(8弦のケニア・ルオー族の伝統弦楽器)の習得・演奏を許された世界初の女性。
ルオー名アニャンゴ。
ケニア・日本両国において数多くのニャティティライブを行う。
ケニアの国立劇場ともいえる「ボーマス・オブ・ケニア」ではケニア建国以来初の外国人によるライブパフォーマンスを行い、1000人を越える観衆の前で演奏をした。
ケニアで購読者最多の新聞「TAIFALEO」で、師匠と共に芸術欄一面に紹介される。
ガイドブック「地球の歩き方」、雑誌「ソトコト」執筆など幅広く活動。
ンゴマ・ジャパニ(東アフリカNGOMA親交会)理事。http://ngoma-japani.orio.jp/
東アフリカの伝統音楽を奏でる日本で唯一のバンド、ブルケンゲメンバーhttp://www.herb.ne.jp/~burukenge/

