TunapendaAfrica



学習会
学習会

「ウガンダ子ども兵士」

講演日:2008年1月27日(日)14:30~17:30
講演者:下村 靖樹(フリージャーナリスト、Tunapenda Africa顧問)

少々時期外れですが、皆様明けましておめでとうございます。
今年もTunapenda Africaは、何かを感じ共に考えることの出来る場を提供すべく活動していきますので、何卒宜しくお願い致します。

本年はアフリカ開発会議(TICAD IV)、洞爺湖サミットとアフリカに世間の注目が集まる一年となりそうです。
是非皆さんと一緒に盛り上げて行きたいと思います!!

そんな今年最初の学習会は、当Tunapenda顧問でもあるフリージャーナリストの下村靖樹が、長年追い続けてきたウガンダの子ども兵士、及び北部紛争について報告します。
昨年11月に現地を再度訪れた際の話に加え、写真やビデオを交えての講演会になる予定です。
奮ってご参加ください。

下記、1月9日の朝日新聞HPに掲載された下村の記事と写真も是非ご覧下さい。 http://www.asahi.com/international/africa/camera/080109/index.html


講演者からのメッセージ


(下村からのメッセージ)
現在、世界には30 万人以上の「子ども兵士」がいると言われています。
自分の身長ほどもある自動小銃を、その幼く細い腕で構え、銃弾の飛び交う戦場 で生きる少年少女。
今、この瞬間も、家族と離れ戦う子どもたちの血が世界中で流れ続けています。
アフリカ大陸のほぼ真ん中。東西に赤道が走るウガンダ共和国。
1986年から活動を続けるLRA (神の抵抗軍)と呼ばれるゲリラは、今までに6万6 千人以上の子どもたちを誘拐し、強制的に「子ども兵士」として戦わせています 。
望まない人殺しをさせられ、やがて笑顔と感情を失い、戦闘マシーンになってし まう子どもたち―。
運良く戦場から逃げ出してきた子どもたちの瞳からは完全に輝きが消え失せ、ま るで死んだ人間のようでした。
なぜ、ゲリラは子どもたちを誘拐し、戦わせるのか?
子ども兵士の生活とは?
救出された子どもたちを待つ現実とは?
写真とビデオを使い、ウガンダ北部紛争の経緯と元子ども兵士たちの未来、そし て私たちが出来ることをお伝えします。


詳細


アフリカ学習会「Tunapenda Africa」1月学習会
【テーマ】「ウガンダ子ども兵士」
【講師】 下村 靖樹 氏
【日時】 1月27日(日) 14:30~17:30
【会場】 JICA地球ひろば セミナールーム302
【地図】 http://www.jica.go.jp/hiroba/about/map.html
【参加費】学生 ¥300・一般 ¥500

学習会の後には、お店での懇親会も準備しています。
尚、だいたいの人数を把握するため、参加を希望される方はご連絡ください。
(学習会とお食事会、それぞれについてご連絡を宜しくお願いします。)


お申込、お問合


参加ご希望の方は、Tunapenda Africaまでご連絡ください(担当:佐藤)。
(↓♪は@に修正してください:スパムメール対策)
tunapenda_africa♪yahoo.co.jp

詳細などのお問い合わせもこちらまで。
アフリカ学習会の詳細について知りたい方、企画運営に関わりたい方も上記までご連絡ください。


講師プロフィール


詳しくは氏のHPをご覧下さい。
http://www.realtime-press.com/