第33回 「アフリカで学んだこと」
講演日:1月27日(土) 14:00~16:30
講演者:藤原章生氏(毎日新聞 駐ヨハネスブルク、アフリカ特派員(95年~2001年)、『絵はがきにされた少年』著)
今回の学習会では、講師に藤原章生さんをお招きします。
藤原さんは毎日新聞の駐ヨハネスブルク、アフリカ特派員として95年~2001年までの5年半を過ごしました。
その取材の結晶である著書『絵はがきにされた少年』は、開高健ノンフィクション賞を受賞しています。(下記の書籍紹介参照)
今回は「アフリカで学んだこと」をテーマに、藤原さんのアフリカにおける様々な出会いをお話していただきます。
「援助」や「報道」に対する意見も聞かせていただく予定です。
著書『絵はがきにされた少年』で窺い知れる、明晰ではっとさせられるような視点は、きっと私達に知らなかったアフリカの一面を発見させてくれるでしょう。
お話の後にはディスカッションと懇親会を予定しております。
お茶とお菓子を囲んでの和やかな雰囲気の学習会です。
皆様ぜひお誘いあわせの上ご参加ください。
お申込はTunapenda Africa 1月学習会担当:船川まで(♪は@に修正してください:スパムメール対策)
tunapenda_africa♪yahoo.co.jp
当日の詳細
1月 アフリカ学習会「Tunapenda Africa」
テーマ: 「アフリカで学んだこと」
講師: 藤原章生氏
日時:1月27日(土) 14:00~16:30、のち懇親会
会場:大久保地域センター3階・会議室B
*JR新大久保、大江戸線東新宿より徒歩8分。地図
参加費: 学生 300円 ・ 一般 500円 (会場・お菓子代として)
お申し込み、お問い合わせ: Tunapenda Africa 船川(♪は@に修正してください:スパムメール対策)
tunapenda_africa♪yahoo.co.jp
講師プロフィール紹介
1961年、福島県常盤市(現いわき市)生まれ。
86年、北海道大学工学部資源開発工学科卒業後、住友金属鉱山勤務。
89年に毎日新聞社入社。長野支局などを経て、92年より外信部。
93~94年、メキシコ、グアダラハラ大留学(メキシコ文化研究)。
95~2001年、駐ヨハネスブルク、アフリカ特派員以後、メキシコ市支局長、夕刊編集部を歴任されています。
↓ご参考までに、最近の藤原さんの記事(毎日新聞2006年12月14日)↓
【記者の目:アフリカ舞台・映画「ダーウィンの悪夢」】
書籍紹介: 『絵はがきにされた少年』
砂塵のように消えゆく運命の、名もなく貧しき人々が、生きた軌跡を、残した言葉を、筆者は温かい目で掬いあげ、揺らがない視点で記す。
アフリカ特派員として、5年半を費やした取材の結晶。
第3回開高健ノンフィクション賞受賞作。
集英社, 2005年11月発行 258p.

