TunapendaAfrica



学習会
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第25回「Tunapenda NEPAD-アフリカ発展の確かな足音」

講演日:2005年11月28日

講演者:宮司正毅氏

三菱商事40年勤務した宮司氏は、17年間を南アフリカで過ごし、アフリカ大陸の20カ国以上を回られました。 
アフリカという国で商売をするにあたって、社会貢献が必要と考えると同時に、アフリカの村に興味があり、モバイルクリニック(動く病院)を4年間で12台設置されました。
現在はアフリカ4カ国の経済諮問委員会の委員をされています。 
国連NEPAD諮問委員会、日本外務省NEPAD支援委員会で活躍されています。 
「これらはアフリカへの恩返しだと思っている」と宮司氏はおっしゃいました。 
NEPADとはNew Partonership of Africa Developmentのことですが、「orners ship (自助努力・自己責任)」という隠された意味があるそうです。