学習会: 2008年
第41回学習会(5月24日)の詳細決定!
こんにちは、今週の土曜(24日)学習会のご案内をさせていただきます。 5月学習会: "What we should know about Africa" 。 ナイジェリア出身のChika I. Nwodoさんからお話を伺います。
グローバルな課題に対して学校が果たす役割と可能性
今月は、「グローバルな課題に対して学校が果たす役割と可能性」 をテーマに国際開発研究者協会(SRID)の幹事を勤めていらっしゃる 中島千秋さんからお話を伺います。 「皆さんと一緒に、新しい開発モデルを考えてみたい というのが一番の目的です。」(中島さん) 中島さんは、南アフリカ共和国のソウェト滞在、マラウィ開発協力活動、 UNU・FASID地球環境連続講座など様々な経験をお持ちの方です。 今回は、HIV・エイズ問題、気候変動問題といったグローバルな課題、 ミレニアム開発目標(Millennium Development Goals:MDGs)、 そして、それらを繋ぐ一つの媒体として【学校】が考えられることなどを お話しいただきます。 その【学校】の役割とはどのようなものが考えられ、また、持続的で 活力のある社会をつくるにはどのようなことができるのでしょうか。
「ウガンダ子ども兵士」
講演日:2008年1月27日(日)14:30~17:30
講演者:下村 靖樹(フリージャーナリスト、Tunapenda Africa顧問)

